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2009年06月25日

アンチ・セオリーのヤフオク術

アマゾン売りオンリーのせどり実践者にとって

ヤフオク売りはなかなか手を付けにくいものかもしれません。

アマゾンに比べていろいろな面で手間がかかるので

「面倒くさい」というのが最大の理由でしょう。

私はせどりをはじめた時から一貫して

(ほぼ)ヤフオクのみで売ってきているのでなんともないですが、

まあそのへんは「慣れ」が一番だと思います。

しかしながら、「アマゾンよりもヤフオクで売るメリット」

を感じている部分も多々ありまして(実践比較の上で)、

そのメリットを生かしながら少量在庫・高回転でのせどりを目指し

また実践して5年弱で現在に至ります。

ヤフオク重視の具体的な理由は以前に書いた記事があるので

そちらでどうぞ → http://tinyurl.com/l7ucgg



また、私のせどりに対する基本姿勢は

販売中のセミナー音声教材のHPにバッチリ書いてあります。

一度読んでいただければ、と思います。

→ http://yamaken-sedori.com/




さて、確かにヤフオクはアマゾンよりもなにかと面倒ですが、

アマゾンだけで手詰まりを感じているならば

やはりやってみない手はありません。

で、やってみようと思ったときに、情報教材や書籍など

いろいろノウハウを参考にしたりするかもしれませんが、

そういうノウハウで言及されてきた常識やセオリーというのが

ヤフオクに関しても多々あります。

そういう部分を一回無視して、極力自由に・簡略化して

ヤフオクをやってみてはいかがでしょうか、というのが

今日のお話です。



たとえば、

・出品は7日間にして、できるだけ多くの人に見てもらう

・出品ページにはテンプレートを使ってキレイに見せる

・説明文には使用後のベネフィットを入れる

・写真は3枚、あるいはそれ以上を掲載し、ピンボケは使わない

・終了は土日の22時前後にする


…とか、まあいろいろ「ヤフオクの常識」ってのがあるワケです。

確かに多くの人たちが実践して導き出した手法なので

正論ではあるのですが、

せどり商品のように比較的単価の低いもので

しかもピンポイントで探している人の多い検索型の物品について

ここまでしっかりとやらなければいけないのか?といえば

けっしてそんなことはないワケで。

一定の商品(たとえば自分基準の低価格商品)の出品に関しては

これら全部無視して

好きなように・簡単にやっつけちまえ、ってのが

ひとつの提案であります。



私はヤフオク使用のIDは複数持っており、

メインID(高額商品など)では割とセオリーに忠実に出品しています。

一方、サブIDでは全くセオリー無視で・好きなように出品しています

これは、低額商品に時間をかけたくないのが最大の理由ですね。

たとえば、

・出品は2日まわし(→売れれば即金、売れなければすぐ値下げ)

・終了曜日を特に決めない(→出したい時に出す)

・説明文はテンプレートや改行タグ使わず最低限情報のみの2〜3行

・写真は1〜2枚・ピンボケでもそのまま使う(→撮り直しが面倒)


…とまあ、こんなカンジ。



ちょっと極端に思われるかもしれませんが

それでもですね、売れるものは売れるんですよ。

せどりで扱う物品は目的買いのものが多いので、

最低限の商品情報と状態さえ上げておけば

あとは商品自体のパワー(需要)と価格しだいです。

もし入札者が知りたいことがあれば質問来ますしね。
(面倒で質問に答えないことも多々ありますが。。)

「商品の訴求力と売れる価格」

これが素早く売り抜くための最重要事項です。

需要のある商品を、相場相応の価格で(あるいは若干安く)出せば

出品ページ(説明文)がショボくても売れる。

そう思って取り組むと、ちょっと気楽なカンジがしませんか?



そうは言っても、高額商品や思い入れの強い商品を

相場よりさらに上を目指してしっかりと売り込みたいのであれば、

当然説明文や写真には細心の注意を払うべきなのは

言うまでもありません。

ただ、先にも言ったように「せどり」物品に関していえば

一般的にはそんなに高額なものの扱いは多くはないと思いますので

安いものならセオリー無視でガンガン出してしまうのも手っ取り早いです。

私の場合は、およそ2,000円以下の出品物や

とにかく説明文を書くのが面倒な商品については

手の開いた時にやっつけでサクっとサブIDに出してしまいます。




「売る」という最大の目的を効率的に達成するために

商品価値に応じた手間で出す。

アマゾンとヤフオクを併用して使い分けるように

ヤフオクでの「しっかり出し」と「テキトー出し」をうまく使い分ける。

正しい方法や正解なんてないので

自分のやりたいようにやってみりゃーいい、ってことですね。

やってみて検証すれば、そのデータが自分のノウハウになりますから。




ちょっと乱暴な提案のように思えたかもしれませんが、

なにごともやってみなけりゃわかりませんので

いろいろ試して貪欲に売上を作っていきましょう。

「ヤフオクが面倒だ」と敬遠している方は

ぜひ「かんたん・手間なし」で出してみてください。

反応が悪ければ、それは出品ページのせいではなく

商品自体の訴求力不足=仕入れ時のリサーチの甘さ

こそを疑いましょう。




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posted by ヤマケン at 02:38| Comment(0) | せどりノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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